ソフトテニスを通して大切なことを思い出した人間の日記

別に日本一なれるなんて思っていません。
自分が本気になり、求めさえすれば、
いつだって、何歳になっても最高の瞬間を味わうことが出来るし、
最高の生き甲斐、幸せや充実を感じることが出来る。
例え日本一になっても、この心が分からなければ意味がない!

ソフトテニスを応援する中での感じたことや想いを綴って行きます。(過去に書き留めていたことも投稿します。)
娘たちやその仲間たちへの想いが主になります。
個人的主観を丸出しで行きますので、よろしくお願いします。

ミズノ ジストZZ

様々なラケットを試打してきたのですが、
やはりこのラケット
ミズノ ジストZZが一番打ちやすいようなのです。


このラケット以外を使いこなせないのか?
拘りがありすぎるのか?
柔軟性がないのか?
ネガな部分を散々考えましたが、
結局、思うところは本人はきちんと自分に必要なラケットを分かっているということです。


逆にどんなラケットでも器用に使いこなす子供もいます。
その子はそれでいいのです。


親や指導者が一方的な考えを押し付けては行けない。
親や指導者が出来ることは、子供たちから相談を受けたら
私はこう思う、けれど最後は自分で決めなさい!
自分を信じて行動しなさい。
自発を促すようなサポートしか出来ないのが親や指導者なのです。


大丈夫、親や指導者より後に生まれてきた。
その事実だけで子供たちは私たちより才能があり、
大きな使命を持っているのです。
子供たちに学べ!
子供たちに沢山の幸せをもらっているのは親や指導者なのです。




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