ソフトテニスを通して大切なことを思い出した人間の日記

別に日本一なれるなんて思っていません。
自分が本気になり、求めさえすれば、
いつだって、何歳になっても最高の瞬間を味わうことが出来るし、
最高の生き甲斐、幸せや充実を感じることが出来る。
例え日本一になっても、この心が分からなければ意味がない!

ソフトテニスを応援する中での感じたことや想いを綴って行きます。(過去に書き留めていたことも投稿します。)
娘たちやその仲間たちへの想いが主になります。
個人的主観を丸出しで行きますので、よろしくお願いします。

一人の人間として

今週末もジュニアの練習でした。
土曜日はコーチが不在のため、親たちがフォローをしながらの練習となりました。


こんなときに子供たちの態度がハッキリするものです。
残念な練習態度にガッカリしてしまったのですが、
中には真剣に取り組んでいる子供たちもいるのです。


いつもコーチが言っていることは、
楽しく!真面目に!です。
ここは単なる遊びの場ではない!
ふざけて遊びたい人は他で遊んでくれ!
コートに入った瞬間、気持ちを切り替えなさい!


私も同じ気持ちです。
私の子供にも遠慮なく伝えています。


大人が何も言わないことは、
子供たちを馬鹿にしているのかも知れません。
子供たちの未来を諦めているのかも知れません。


ソフトテニスに真剣に取り組んで欲しい~
その真剣さの中に、
本当の楽しさ、喜びがあるのです。
このことをジュニア時代に感じ取って欲しいのです。









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