ソフトテニスを通して大切なことを思い出した人間の日記

別に日本一なれるなんて思っていません。
自分が本気になり、求めさえすれば、
いつだって、何歳になっても最高の瞬間を味わうことが出来るし、
最高の生き甲斐、幸せや充実を感じることが出来る。
例え日本一になっても、この心が分からなければ意味がない!

ソフトテニスを応援する中での感じたことや想いを綴って行きます。(過去に書き留めていたことも投稿します。)
娘たちやその仲間たちへの想いが主になります。
個人的主観を丸出しで行きますので、よろしくお願いします。

子供が急成長してしまう~

我がジュニアの指導者の元で、
子供たちが急成長しています。


とにかく礼儀に厳しい~
人間としての成長を最も重視している。
子供たちをやる気にさせる天才である。
基本を大切にする。
何故なら、いつか行き詰ったとき戻る場所があるからだ。
基本は重視するが、
その基本をマスターしたら、その先はオリジナルを大切にする。
細かいことは言わない。
大切なことは伝える。
子供としてではなく、対等な人間として向き合う。


子供たちはソフトテニスが大好きです。
近い将来、面白いことが起きそうなのです。


指導者

あるソフトテニス指導者の言葉です。


正反対の人も知っています。


ある特定の選手を囲い支配する。
それ以外は排除までする。


過去の栄光にしがみつく。
あいつらは良かった。
お前たちはダメだ、とか。


選手は自分の評価を高めるための道具。
使えないやつは捨てる。


その指導者の結末は、
皆から捨てられる。


未来ある、無限の可能性を秘めた子供たちを指導するとは
重大な責任があるはずです。



早起き

朝早くの静寂な時間は、
心を癒やしてくれます。


メダカにご飯を上げながら、
更に癒されています。


出てくる結果を受け止める覚悟があります。
どうやら私の運気は高まるばかりのようです。

初めての賞状~

低学年女子 予選リーグ2位抜けトーナメントで準優勝でした。
本人にとって三回目の大会でしたので大変に喜んでいました。


決勝で敗れた時には泣いていました。
この涙も初めての涙ですね。


ソフトテニスを通して心身共に成長させて頂いてます。
親である私をワクワクさせてくれ、夢中にさせてくれています。
子供の自立を妨げない、良きサポーターでありたいと思います。