ソフトテニスを通して大切なことを思い出した人間の日記

別に日本一なれるなんて思っていません。
自分が本気になり、求めさえすれば、
いつだって、何歳になっても最高の瞬間を味わうことが出来るし、
最高の生き甲斐、幸せや充実を感じることが出来る。
例え日本一になっても、この心が分からなければ意味がない!

ソフトテニスを応援する中での感じたことや想いを綴って行きます。(過去に書き留めていたことも投稿します。)
娘たちやその仲間たちへの想いが主になります。
個人的主観を丸出しで行きますので、よろしくお願いします。

キャプテン

真ん中は新6年生のキャプテンです。
ソフトテニスが大好き、
そしていつも真剣なキャプテンなのです。


我が娘にとって良き先輩がいることは、
最高の宝だと思います。


私の尊敬する指導者がキャプテンの顔を初めて見た時。
いい目をしてるね~と一言。
ここでお見せ出来ないのは残念なのですが、
本当にいい目をしているのです。


目は口ほどに物を言う~
目を見れば直ぐに分かりますね。




背中で語る~

姉二人の応援に来ていた三女が、
今は選手として馴染みの会場で試合をしています。
親として感慨深いものがあります。


背中で語るではないですが、
後姿が凛々しく見えます。


私は、ごく平凡な人間ですが、
日々、心からの幸せを感じ、
最高に充実した毎日を送っています。


この瞬間に強烈なスポットライトを当てて生きて行きたいと思います。



子供が急成長してしまう~

我がジュニアの指導者の元で、
子供たちが急成長しています。


とにかく礼儀に厳しい~
人間としての成長を最も重視している。
子供たちをやる気にさせる天才である。
基本を大切にする。
何故なら、いつか行き詰ったとき戻る場所があるからだ。
基本は重視するが、
その基本をマスターしたら、その先はオリジナルを大切にする。
細かいことは言わない。
大切なことは伝える。
子供としてではなく、対等な人間として向き合う。


子供たちはソフトテニスが大好きです。
近い将来、面白いことが起きそうなのです。


指導者

あるソフトテニス指導者の言葉です。


正反対の人も知っています。


ある特定の選手を囲い支配する。
それ以外は排除までする。


過去の栄光にしがみつく。
あいつらは良かった。
お前たちはダメだ、とか。


選手は自分の評価を高めるための道具。
使えないやつは捨てる。


その指導者の結末は、
皆から捨てられる。


未来ある、無限の可能性を秘めた子供たちを指導するとは
重大な責任があるはずです。