ソフトテニスを通して大切なことを思い出した人間の日記

別に日本一なれるなんて思っていません。
自分が本気になり、求めさえすれば、
いつだって、何歳になっても最高の瞬間を味わうことが出来るし、
最高の生き甲斐、幸せや充実を感じることが出来る。
例え日本一になっても、この心が分からなければ意味がない!

ソフトテニスを応援する中での感じたことや想いを綴って行きます。(過去に書き留めていたことも投稿します。)
娘たちやその仲間たちへの想いが主になります。
個人的主観を丸出しで行きますので、よろしくお願いします。

人生で最高の瞬間

半年以上、掛かったけど・・・
長女たちが高校テニスを引退して、
半年以上、掛かったけど、
今日のある瞬間、悟ったというか、
吹っ切れたというか・・・
気持ちの整理が付いた気がします。


インターハイ出場を目指して皆で頑張っていました。
その夢は叶わなかったけど、
高校二年の秋に県大会に出れなかった長女
ペアの仲間は足首の怪我から回復出来てない状況でした。
そんな中、最後の地区大会では準優勝をすることが出来たのです。
あの瞬間を忘れることが出来ません。
あれだけ頑張っていたのだから、本当に良かったね!と
ライバル校の先生やお母さんたちも喜んでくれていました。
周りの誰から見ても君たちは練習をしていたのだと思う。


間違いなく、人生の最高の瞬間でした。
君たちと出会え、
俺は幸せだった。
世界一の幸せ者です。
そのためだけに生まれて来たのかも知れない。
ありがとう~
あの瞬間の事実だけが俺の人生の全てです。


君たちは、一人の人生を大きく変えたのです。
たった一人かも知れないけど、
その人生に大きな、とてつもなく大きな影響を与えたのです。
誇りに思って欲しい。
ありがとう~


以下のメッセージのやりとりは、
ペアである長女の大切な、
いや、長女だけでなく俺にとっても大切過ぎる仲間とのやり取りになります。


お互いに、まだ気持ちの整理がつかないままのやり取りなのかも知れません。


それでも、高校生で
これだけの文を書けることに誇りを持って貰いたいものです。
君は人を勇気づけるために生まれて来たんだよ。
そのことを忘れないで欲しい。


以下、やり取りになります。


約半年以上、お世話になりました
パパには感謝しきれないほどたくさん支えてもらいました
去年の夏、全く結果が出ず悩んでた私に夜練に誘ってくれてありがとうございました
あの頃は練習しても変わらないとか環境に 文句ばかりいってて人の言うことに耳を傾けようともしませんでした
それでもパパはたくさん声をかけてくれて勇気づけてくれて少しずつ、いろんなことを受け入れられるようになりました。
パパに出会ってたくさんの素晴らしい人と出会えました
○○先生や社会人クラブの方、○○中学の子たちテニスが大好きな人たちと一緒にできて幸せでした
小学生の時からテニスをしてて、あんなに夜遅くまでやったことがなくて結果は残せなくて悔しいけど高校テニスはやりきった思いが強いです。
テニスが嫌になって嫌いになりそうな時も、自信がない時も、不安で打てなくなってる時も、私がどんなときだって、前向きで心強い言葉をかけてたくさん励ましてもらいました。
テニスに関することたくさん調べて可能性があることなら私たちの夢のためにお金さえも惜しまない姿はかっこいいなって思ってました。
絶対結果で恩返しするって思ってたけど、全くできなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
最後一人で試合を壊してしまってすみません。
でも、長女と一緒に同じコートでプレーできて幸せでした。
パパにはたくさんの物をもらいました。
これからの人生に役立つ本やファイテンのクリーム、バレニンたくさんあります。
そして何より、
テニスを楽しんでやること。


感謝の気持ちを伝えても伝えきれません。


パパのおかげで、
ソフトテニスが大好きな自分に出会えることが出来ました。


最後まで本当にありがとうございました


次女ちゃんと三女ちゃんの相手がいなくなったらいつでも呼んでください!
長女とも変わらない関係のまま付き合うのでこれからもよろしくお願いします!
LINEで失礼しました


以下、私の返信です。


ありがとう。


これから皆に伝えたいことを文にしていこうと思っていますが、
県個人が終わった日は中々、気持ちの整理が出来なかった。


やはり、勝負は相手ではなく自分としていかなくてはならない!
相手との勝負は疲れる。
そして無意味だと分かりました。
勝負をするのは昨日の自分より進歩しているのか?ということ。
このことに気付いたのは県個人が終わった日でした。


団体が終わった時は、
はい終わり!
もういいだろう、
そんな気持ちになりました。


潔く胸を張ってラケットを置け!
そんな気持ちでした。


俺自身、やり切ったのだと思う。
試合後しばらくして長女に掛けた言葉も
もういいだろう、という言葉でした。
その言葉に長女も
もういい!と答えました。


とにかく俺たちは誰よりも、
あらゆる角度から努力をしたし、
ソフトテニスを楽しんで来た。


その上で出た結果を受け入れたい!
すべてのことに意味があるのだから。


限られた人生、
今はまだ実感出来ないだろうけど、
皆も、あっという間にオバサンになります。(笑)
事実です。


その短い人生の出来るだけ早い時期に、
何でもいいから本気で一つのことに取り組む!
狂ったようにやる!
キチガイといわれるまでやる!
それが人生で一番大事なことです。


学歴があるとか
金持ちだとか、
オリンピックに出たとか、
ハンサムだとか、
美人だとか、
全く無意味なことです。


一番大切なことをやり切った皆は、
物凄く進歩し成長したのです。


このことに本当に気付くには
もう少し時間が掛かるでしょう。


そして、
長女パパがどれほど凄い人間だと言うことも気付く筈です。(笑)


一つのチームとして闘えたことを誇りに思います。


正直に言う、
俺は本気の本気だったぞ!
頭の中がソフトテニスと皆のことで一杯でした。
最高に充実していました。


それもこれも、長女が中学でソフトテニスをはじめてくれたからこそです。


そこから全てが始まり、
素晴らしい出会いがあったのです。


感謝しても仕切れないくらい幸せなのです。
本当に楽しかった。
いつも思っていた。
俺は世界一幸せだなぁ。


そんな風に自分で思えることが一番です。


とにかく俺たちはやった!
やり切った。
それぞれの道で
新しい人生のスタートを切ろう!


※2016年12月23日 追記



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