ソフトテニスを通して大切なことを思い出した人間の日記

別に日本一なれるなんて思っていません。
自分が本気になり、求めさえすれば、
いつだって、何歳になっても最高の瞬間を味わうことが出来るし、
最高の生き甲斐、幸せや充実を感じることが出来る。
例え日本一になっても、この心が分からなければ意味がない!

ソフトテニスを応援する中での感じたことや想いを綴って行きます。(過去に書き留めていたことも投稿します。)
娘たちやその仲間たちへの想いが主になります。
個人的主観を丸出しで行きますので、よろしくお願いします。

人間は自分が考えたような人間になる

人間は自分が考えたような人間になる


私はこの言葉が好きだ。


目標設定自体に意味があるのか?
今の私には疑問が残る。
目標を立てても達成出来ないことだらけと感じているのは私だけではないだろう。
(目標設定の仕方が間違っているとか様々な考えはここでは敢えて触れないこととする。)


しかし目標達成が出来ないことが殆どであったとしても、
人間は、自分が考えたような人間以上になれないことは100%の確率のようである。


目標設定の難しさはある。
しかし、”人間は自分が考えたような人間になる”ということが事実であるとしたら・・・


難しくてまとまらないが、
目標設定と自分が考えたような人間になるということは別物なのかも知れない。


だとしたら今の私は目標設定は必要ないが、
自分が考えたような人間になるということは大変重要な課題である気がする。


自分が決めた以上の人間には絶対になれないのである。


目標が達成出来ないことは多々ある。
夢が叶わないことだらけなのが生きるということなのかも知れない。


しかし自分に制限を掛けたり、自分の可能性を否定したり、
自分を小さく見積もったりすることは、ハッキリとダメなことだと断言出来る。


やはり、ナンバー1よりオンリー1なのである。
昨日の自分より、今日の自分なのである。
人との比較は無意味である。


挑戦を辞めない自分
諦めない自分
毎日が楽しい自分
幸せと感じる自分
何となくいい気分でいる自分
自分が描く成功者のように振舞う自分


自分が考えたような人間になるとは、
このようなことであろうか?


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