ソフトテニスを通して大切なことを思い出した人間の日記

別に日本一なれるなんて思っていません。
自分が本気になり、求めさえすれば、
いつだって、何歳になっても最高の瞬間を味わうことが出来るし、
最高の生き甲斐、幸せや充実を感じることが出来る。
例え日本一になっても、この心が分からなければ意味がない!

ソフトテニスを応援する中での感じたことや想いを綴って行きます。(過去に書き留めていたことも投稿します。)
娘たちやその仲間たちへの想いが主になります。
個人的主観を丸出しで行きますので、よろしくお願いします。

真っ芯で捉える~

しっかりとラケットの中心で球を捉えています。
子供って凄いんです。
まじめに楽しくソフトテニスに取り組んでいる子は急成長しています。


ある子供の話です。
練習の合間にお菓子が配られたのです。
子供たちは皆喜んでいたのですが、お菓子をもらいに行かない子が一人いました。


お菓子をもらわなくていいの?と聞くとその子は、
だってここにはテニスの練習をしに来ているんでしょ~と一言。
そして休憩時間に乱打をはじめたのです。


我がコーチがよく言っています。
コートに入った瞬間スイッチを入れろ!
ここは遊びの場ではない!


私は本気の子供の応援をします。
改めて決意した瞬間でした。




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